四畳半を卒業したchebuと まぶたん:夫           あん子:娘            との東京暮らし。


by chebu3379

叱咤激励

入社してしばらくたって、上司の面接がありました。

少し緊張しながらドアを開けてソファに座ります。

目の前には信頼している男性上司。

30台半ば位~40歳くらいの年齢の少し日に焼けてしっかりとした体格の人です。落ち着いているけれど若々しい印象もあって、高校のとき少しの間だけお世話になった現代文の先生に似ているなぁと思いました。

「こないだの案件、致命的なミスがあった。ミスが多く効率的な仕事もできていない。おまえは全く成長できいていない。」

言われてしまいました。指摘が的を得ていたので「全くその通りだ」と泣きたいような気持ちでうつむいていると

「でも、お前にはお前にしかできないこともある。それはとても価値のあることだ。それを大事にしながらやっていくんだぞ。」

なんか凄く根本的なところを認めてもらえた気がしてほっとしました。

「ありがとうございました!」

頭を下げてドアを開けると、研修に向かう同期たちが歩いています。

「一緒に行こう!」

と笑顔で同期に駆け寄る・・・

というところで目が覚めました。

何この爽やか社会人・・・。自分にしては珍しく現実的かつ爽やかな夢でびっくりです。ま、でもかなり癒されました。上司の叱咤激励に感謝!
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by chebu3379 | 2011-09-15 14:33 |