四畳半を卒業したchebuと まぶたん:夫           あん子:娘            との東京暮らし。


by chebu3379

反逆

自分でも驚くのだけれど、突然今まで面白いと思っていたものたちを少し疎ましく思うようになった。

ずっとただ自分の身体を知るのが楽しくてころころと坂道を転がるみたいに進んできたけれど、今は他人が語る身体にまつわる色んな考察が少々うっとおしいなあと感じてしまうときがある。

理屈、つけないとだめかな。

いや、きっと語ってる人たちはかつて私がそうだったように楽しくて興味深くて進んでいってるだけ。理論って大切だし、批判する気はない。

どういうわけだか論理的に体の感覚について語られることが、時々感覚について良し悪しとか正誤を決められてしまうみたいに感じてしまうのだ。好きなように感じたい。あるいは感じられないことについて罪悪感とか劣等感とか持ちたくない。

感じるように感じたい。そこを他人にコントロールされたくない。気難しいなぁと思うけど、そう思っちゃうのだからどうしようもない。

そう感じてしまう自分に、しばらくお付き合いしてみよう。
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by chebu3379 | 2016-08-24 22:11 | きもち