コンタクト・インプロビゼーションのワークショップに行ってきました。
コンタクト・インプロビゼーションは「触れ合うことから始まるダンス。相手との関係性のなかでどう反応するかが、ダンスになる。」というもの。
「どうやったら他者を感じられるんだろう?他人とどうやって関わっていこう?」そういうのが知りたいお年頃な私にはとっても興味深かった。
まずは地面をゴロゴロ転がる練習。地面とのコンタクトなんだって。身体のどこが先行して転がってるのか、身体のどこに重さが乗っているのか、どんな風に転がったら次のアクションに移りやすいのか(即興、かつ相手があるものだから、とっさのアクションがすぐにとれないといけない)。床に溶け込むようにゆっくりゴロゴロ。素早くゴロゴロしてそのまましゅたっとしゃがむ。いてて・・・ヘタクソだからあっちこっちぶつかっちゃうな(´・ω・`)
それからペアになって相手の身体の上を転がってみる。うつぶせになった相手の身体の上に自分のお腹を乗せてそっとゴロゴロ。最初自分が上になって転がらせてもらったのですが、相手が痛くないかかなりドキドキしました。でも、自分が下になってみたら、なるほど・・・。腰骨と肋骨が相手にじかに当たらないように、お腹の柔らかいとこで転がるようにすれば、かなり体重を預けてきても痛かったり重かったりはあまりないみたい。むしろ柔らかいものにマッサージされてるみたいで気持ちいい~(*´∇`*)
次は「歩く人」「歩く人にまとわりつく人」にわかれてペア練習。「歩く人」は歩くスピードや方向を変えて歩く。「歩く人にまとわりつく人」は、「歩く人」の変化に合わせて「歩く人」の足元を転がりながらまとわりつく(接触はなし)。犬とご主人様みたいな感じ。まとわりつく方が難しくて面白いんだけど、同じ方向に転がり続けていると目が回るしつまんないので、転がる方向を変化させながらころころするようにしてみたらもう少し面白くなるかな?
転がり続けて一時間半。ふぅ・・・休憩ー。(後半に続く)