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カテゴリ:夢
初夢
中途半端なところからしか覚えてないんだけど、一応中途半端なところも含めてメモメモ。

高校時代の山岳部の先輩(女性)に電話をしました。先輩と同居していると言う女性が出て、先輩は今留守にしているとの事。電話に出た女性の名前を聞いて(読み方は普通なのですが漢字が神様みたいな変わった名前だったので覚えていた)前に会った事のある人なのを思い出しました。その人に山岳部の先輩が私にとって「知的で冷静で自然を良く知っていて、山に居るとき凄く信頼できる先輩だった」というような事を熱く語っている。

場面変わって何故か海。

白い泡立つ波が立って見るからに荒れている。怖いなぁと思って躊躇するのだけれど、何か入らなければばいけない理由があったので足を踏み入れてみました。すると意外にも脛くらいまでしか深さがなく、足元をさらわれるような危ない感じもない。周りを見回すと学生風の人たちがキャーキャー言いながら楽しそうに海で遊んでいます。

私も楽しくなって歩き回っていたら、4メートルくらいの大きな澄んだ青い波がやってきました。うわ、綺麗!思わず頭から波に飛び込みました。ふわりと身体が浮いて、くるりと回転して着地。これは・・・楽しい!周りの人たちに「凄い楽しいよ!やってみなよ!」と声をかけてみるんだけれど、皆沖の方に気を取られているみたいで聞いてもらえません。

ふと気が付いたら水が引いて海だったところが干潟みたいになっていました。砂の上に点々と魚が落ちています。黒い斑点のあるヒラメみたいな魚が足元でもがいていたので拾ってみたのですが、黒い斑点に見えたものは小さな甲虫(多分スカラベ)が数匹集まったものでした。新鮮だしこの虫はがせば食べられるかなぁ・・・いや、お腹壊したら嫌だしやめとこ。魚を砂の上に戻しました。

沖の方角に向かって歩いていくと大きな黄色い縞々のあるハコフグみたいなのが砂に埋まりかけていたので「腐ったら凄い匂いがしそうだなぁ」と思って上からさらに砂を掛けました。また少し行くとまだ動いているハリセンボンがいました。触ってみたい・・・けどトゲが刺さったらえらいことになりそうなので触らずに通過。

潮が引いた後の波打ち際まできました。何故か皆沖の方を眺めています。ふと右手を見ると境界のようなものがあってその向こうは静かな水面の深そうな海が広がっています。その水面に等間隔に水の壁?みたいなものが並んでいる。その壁は扇形で2枚で1組になっています。ホタテのような二枚貝の貝殻のような形のものが3組。なんだか噴水みたいな不思議な景色でした。


こんな初夢・・・今年はどんな年なんでしょうか。・・・全然分からんのですがヽ(;´Д`)ノ
by chebu3379 | 2012-01-10 23:59 | | Trackback | Comments(0)
たどり着く場所
その人に夢の話をした。

「とても興味深い夢ですね。体育館のような場所はこれまでのあなたが生きてきた場所、水はこれまであなたが決断するときに排除してきたもの・・・感情・・・かもしれませんね。あなた自身は『水』は何を表していると思いますか?」

私は・・・「感情」というのはそれが取りうる形のひとつだと思う。身体からやってくるもの。生命力とか魂とかみたいなもの。ぴったり来る言葉がみつからない。うまく言葉にできない。

「暗渠に飲まれた先を見られたら案外面白かったのかも知れませんね。」

それからも時々、水の夢を見るのです。湖の夢や海の夢を。

「海の夢、面白いですね。今度は『戻れなくなってもいいや』と受け入れる気持ちになったのですね?あなたの名前とも重なって意味深い夢なのかもしれませんね。」


そうかもしれないなぁと思った。

多分これまで私は理性で物事を判断してくることが多かった。恋愛でも恋愛感情よりは「この人と一緒に居れば幸せだろうな」という直感の方を優先して、「好きだけどなんとなく嫌な感じがする」とか「友人としてなら良いけれど、恋人になったらうまくいかないだろう」と感じる人とは恋愛に持ち込まないようにしてきた。家庭のことで色々あっても「グレてみたところで自分の望むものは何も手に入らない」と判断したので勉強なんて大嫌いだったけどどうにかこうにか大学まで進学した。思い返せば家庭環境で受けたダメージの割にはかなりミス(?)の少ない人生だったんじゃないかって気がする。

それは理性に従ってきたからこそで、後悔は全くしていない。というよりグッジョブ過去の私。

だけど、自然な感情だって人として大切だ。感情って理性みたいな合理性も目的性もないから、私が思っている現実の流れにとっては唐突でそぐわないものみたいに感じて「なんじゃそりゃ?」って思ってしまうことが多い。自分の感情に対して「これは感じるべきものではない」って思って押さえ込んでしまうことも多いみたいだ。

感情に振り回されて自分の人生をむちゃくちゃにするような判断をする事は決して良いこととは思えないけれど、不必要に自分の感情を押さえ込んだり恐れたりする事で失っているものがあるのも確か。子供達の感情に苛立ってしまったりするのもそのひとつなんだろう。

私は感情も含めて、自分自身の生理的なもの(少し前までは女性としての自分、というのもそうであったと思う)を受け入れてく流れの上にいるのかな。

最後にたどり着く海って・・・私自身でもあるのかもしれない。
by chebu3379 | 2011-12-02 23:08 | | Trackback | Comments(0)
メダカ
夢メモ。昨日の朝見た夢。

洗った食器を置いておく水切りカゴの下の受け皿に水が沢山たまっていて、そこにメダカみたいな小さな魚が1匹泳いでいる夢を見ました。

よくこんなところで生きてるなぁ。っていうかどこから来たんだこの魚?

首を傾げていたら誰かが「それは○○から逃げ出して飛び込んできた魚だよ(○○が思い出せない)」と解説してくれて、「ふぅん・・・」と納得する。

そういう夢を見ました。なんのこっちゃ。でもなんとなく以前見た水シリーズに属している気がして気になる夢だったなぁ。

さてさて、今夜はどんな夢を・・・いやそれ以前に夢を見るかなぁ?

おやすみなさーい。
by chebu3379 | 2011-11-25 01:25 | | Trackback | Comments(0)
叱咤激励
入社してしばらくたって、上司の面接がありました。

少し緊張しながらドアを開けてソファに座ります。

目の前には信頼している男性上司。

30台半ば位~40歳くらいの年齢の少し日に焼けてしっかりとした体格の人です。落ち着いているけれど若々しい印象もあって、高校のとき少しの間だけお世話になった現代文の先生に似ているなぁと思いました。

「こないだの案件、致命的なミスがあった。ミスが多く効率的な仕事もできていない。おまえは全く成長できいていない。」

言われてしまいました。指摘が的を得ていたので「全くその通りだ」と泣きたいような気持ちでうつむいていると

「でも、お前にはお前にしかできないこともある。それはとても価値のあることだ。それを大事にしながらやっていくんだぞ。」

なんか凄く根本的なところを認めてもらえた気がしてほっとしました。

「ありがとうございました!」

頭を下げてドアを開けると、研修に向かう同期たちが歩いています。

「一緒に行こう!」

と笑顔で同期に駆け寄る・・・

というところで目が覚めました。

何この爽やか社会人・・・。自分にしては珍しく現実的かつ爽やかな夢でびっくりです。ま、でもかなり癒されました。上司の叱咤激励に感謝!
by chebu3379 | 2011-09-15 14:33 | | Trackback | Comments(0)
とかげ
巨大なトカゲになって知らない屋敷の中を這いずり回っている夢を見ました。トカゲの背中には少年が乗っています。妹にも思えるし、あん子にも思えるし、自分自身みたいな感じもするちょっとお調子者っぽい感じのする少年。

・・・いてっ!

目を覚ましたらきな子が私のあごに噛み付いていました。

添い寝してて寝ちゃったみたい。うう・・・まだ眠い・・・。うとうとしていると、きな子が私の体をよじ登って越えていきます。超えたかと思うと向き直ってまた超え、超えたかと思うと向き直ってまた超え・・・障害物競走(エンドレス)みたいになっている(´д`)

だから乗っかられる夢を見たのか。おのれきな子め、昼寝くらいゆっくりさせたまえヽ(`Д´)ノ
by chebu3379 | 2011-09-13 23:58 | | Trackback | Comments(0)
ちぐはぐ
暑い・・・。眠れないということはないのだけれど、眠りが浅くなっているのかいくつか夢を見ました。

ひとつめ

事務所で仕事をしていると、一緒に働いたことは無いけど自分の友人の中で最も合理的にアグレッシブに仕事をしそうな友人Yが入社してきました。彼女は測量部門に配属されたらしく、私が社内を案内した後はチームで測量に出かけていきました。

しばらくして測量チームが帰社。「モタモタしやがって!ちゃんと手順を考えてやら無いから失敗するんだよ!」と彼女を怒鳴りつけているのは、私が一緒に仕事をした中で最も合理性から遠く仕事のできない上司Sさんでした。大人しいのだけがとりえのSさんが怒鳴ってる・・・。びっくりしつつ、少し困ったようにしているYに「ホラSさんは昔所長に怒鳴られまくってたかから反動で気が荒くなっちゃったんだよ」と説明しているところで目が覚めました。

ふたつめ

「こんばんは」マブタンと2人で部屋に入っていく。あまり生活感のないマンションの一室。十数人程の人の気配がする。部屋での飲み会は始まったばかりのようだ。窓の外は闇で、何も見えない。闇に閉じ込められているような感じだ。冬なのだろうか。

リビングの入り口近くのコタツ机には福島に住んでいる友人が3人話をしています。ふいにコタツの上のお猪口に入ったお酒が揺れました。友人達は「地震だ。高層マンションは揺れるね。だけど、震災と比べたらたいしたことないよ、大丈夫。」と言うのですが、私には揺れが体感できません。杯の中のお酒は揺れながらぐるぐると回り今にもこぼれそうな感じでしたが、結局こぼれることなくおさまりました。

部屋の隅のほうに知り合いの目上の女性がいたので話しかけに行きました。色々話していると彼女が「私は今整体師をしているのだけれど、治療のときにお客さんの持っている悪霊(?)をもらってしまうことがあるのよ」とオカルトな話を始めました。こんなオカルトな人だったっけな・・・?と良く顔を見ると、手入れしていない金髪(ヤンキー風味)に極薄の眉毛(ヤンキーのすっぴん風味)並びの悪い歯(シンナーとかやってそう)、おまけにに右前歯が虫歯で欠けています。いやいやいや・・・あの人は清楚な感じのする女性だったはず。・・・この人誰!?困惑しているとその女性に「私の整体院は沖縄にあるから、よかったら一度治療にいらっしゃい」と誘われました。沖縄!?いくら何でも遠すぎだろう!っていうかこの人誰!?というところで目が覚めました。

うーん、どっちの夢も「見かけと中身(?)が違う」とか、「自分が思ってたのと現実が違った」、みたいな何かがちぐはぐみたいな感じが出てくるのですが・・・。久々に少し気になる夢を見たなー。
by chebu3379 | 2011-06-22 23:46 | | Trackback | Comments(0)
母性
私は「夢」に興味があって、インパクトがある夢についてはここに書き留めたりしています。で、最近何となく思ったのですが、自分がコレまでに見てきた強いインパクトのある夢はユング心理学でいうところの「グレートマザー」と呼ばれる元型(イメージや象徴の元となるもの)に関する夢であるのかも。

「グレートマザー」には肯定的な面と否定的な面の2つの側面があるらしい。肯定的な側面は「命を生み出し、慈しんで包みこみ、育む」。否定的な面は「全てを飲み込み、束縛し、破滅させる」。どちらも「包含する」という性質を持っています。そして夢の中では「祖母や老婆、魔女やドラゴン、女神や鬼婆、あるいは、土や渦巻き、海」などの形をとって現れたりするらしい。

あん子を妊娠したときにみた老婆の夢。きな子を妊娠したときに見た魔女の夢。これらの夢を見たとき私は「姿かたちは違うけれど母だ」と思ったのでそれを「自分の実の母」だと思っていたのだけれど、もしかしたらあれは母なるもの、グレートマザーという意味での「母」だったのかも知れないなぁと思うのです。

それから水の夢。乾いた場所から滲み出てきてやがて流れとなり大きな湖になり、そして最後は海になったもの。人間じゃないからあまりピンとこなかったけど、あれもそうだったのかな。

そういえば水の夢の一番最初のもの・・・水が滲み出て流れになる夢ははあん子を授かる1年~2年前に見た夢だけれど、それ以外の夢は全部妊娠・子育て中に見たものです。

自分にとって今は「母」というものが大きなテーマなのかな?

ユング心理学が正しいかどうかというのは私にはちょっとわからないけれど、少なくとも自分の夢を見る限りでは当てはまる事が多いのかなぁという印象です。また面白い夢を見ることがあるかな。楽しみ~。
by chebu3379 | 2011-02-28 05:22 | | Trackback | Comments(0)
魔女
森の中央にある大きな樫の木のうろ、そこに老婆と私は住んでいた。

老婆は脚が悪かったのでうろの中で一日家事をして過ごし、私は森で水汲みや食料の調達などをして暮らしていた。特に会話や心の交流らしきものは無かったけれど、私達は長い間そうやって平穏に暮らしていたのだ。

しかしある晩老婆から夕餉のスープを受け取ろうとしたとき、ふと私の頭に「この人は誰なんだろう?」という疑問がよぎった。どんなに記憶を遡ってみても延々と今と変わらぬ生活があるだけで、私とこの人の関係性が良くわからない。血のつながりのある人なのか?それともただの同居人?友達・・・ではないと思うのだが、親子じみた事があったようにも思われない。

なんだかとても気になって、初めて老婆の顔をまじまじと覗き込んでしまった。

どんよりと濁った目。鉤鼻。その下のしわくちゃの口からは黄色い歯が覗いている。・・・魔女だ。どうしてこのことに今まで気がつかなかったんだろう?

魔女は灰色の歯茎をむき出してにやりと笑っってみせた。背筋に冷たいものが走って、反射的に差し出されたスープ椀を叩き落として飛び出した。

逃げださなければ。とにかくここから離れなければ。

森の中をめちゃくちゃに走った。走って走って、ようやくたどり着いたのは見覚えのある大きな樫の木のある広場だった。うろから魔女がこちらを覗いてにやにやと笑っている。

「お前は自分だけ特別なつもりででもいたのかい?おまえも私と同じさ。いつか私が死んだらお前が魔女になってここに住むんだ。」

そう言って魔女は甲高い笑い声を上げた。

たまらなくなって広場に背を向けてまた走り出す。けれどもどんなに走ってもたどり着くのは見覚えのある広場なのだ。

一体私はどうすればいいのだろう。この森から出て行くことができない。帰るしかないのだろうか。いっそ魔女だと気がつかなければ良かったのかもしれない。

魔女の住む大きな樫の木から夕餉のスープの匂いがする。森がざわざわと揺れている。私は森と広場の境界線で立ち尽くしている。


・・・きな子を授かってから見た夢です。あん子のときも見たけれど、どういうわけか妊娠すると母の夢を見るみたい。夢の中では母は恐ろしくて不気味な老婆で、私は恐怖で逃げ出そうとするけれど逃げ切れないのです。このまま産み続けたら魔女シリーズの夢がどんどん増えていくのか?

そのうち「大家族chebu家」としてテレビ出演できちゃったりして・・・。
魔女の夢よりそっちの現実の方が恐怖だな・・・ヽ(;´Д`)ノ
by chebu3379 | 2010-11-26 04:19 | | Trackback | Comments(2)
三部作?③
最後の夢は今年のお正月くらいに見た夢。

夢の前半は忘れてしまったけれど、私はマブタン、あん子と一緒に奄美大島にいます。一日島で遊んで、夕暮れの海を見に来たところ、かな?

海からは甘い潮の香りのする風が吹いてきます。水はどこまでも澄んでいるけれど、底が見えない急深の海。日が落ちてきて海も空も同じトーンの深い蒼です。なんて綺麗なんだろう。

私はどうしてもこの海に入ってみたいのだけれど、海に入るには水中眼鏡が必要と言われて、妹がそれを届けてくれるのを待っています。

マブタンとあん子と一緒に岸壁に腰掛けて脚をぶらぶらさせて海を眺めていると、妹が水中眼鏡を持ってやってきました。

3人をを岸辺に残して早速海へ。暖かくって、なんだか羊水みたい。気持ちが良くて夢中になって泳ぎ始めました。

ふと気がつくと大分沖まで泳いできてしまったみたい。このまま泳いでいったら誰にも知られずにこの蒼い海の中で力尽きて一人沈んでしまうのかもしれない、とふと怖くなりました。振り返れば遠くにぽつんとさっきの岸壁が見えます。今ならまだ帰ることができる。

でも・・・。海の蒼と空の蒼が溶け合ってひとつになっている水平線の方へ泳いで行きたい、このまま自分もこの蒼の中に溶けてしまいたい、そういう気持ちに抗うことができません。

まぁ・・・力尽きて沈んじゃってもそれはそれで幸せかもしれない。

沖へ、もう見えない水平線へ向かってまた泳ぎ始めたところで目が覚めました。
by chebu3379 | 2010-09-06 22:44 | | Trackback | Comments(2)
三部作?②
今日はあん子が帰ってくる日。母ちゃんはりっきっちゃうヽ(´ー`)ノ
というわけで、布団干して、毛布も洗って、掃除機かけて・・・明日のごはんの準備もしないとね!

そうそう、三部作?の2つめ。

コレは、多分あん子の産休中に見た夢です。

夕暮れに大きな湖のほとりに一人で立っています。空も水面も深い蒼で、夏の夕暮れみたいな、なんだかほっとする匂いのする風が吹いています。葦がざわざわ揺れる音を聴きながらぼんやりしていたら、向こうから小さな船がやってきました。

船には現実生活でも知っている女性が乗っていました。彼女に従って船に乗り、湖の中にある不思議な部屋に行きました。その部屋は壁も床もほんのり光を放っているような白で、正方形の形。壁の一面が湖に向かって開かれていて、床は水面に連なっている。私達はその開かれたところから部屋に入って、真っ白なソファに並んで腰掛けます。なんだか恋人同士みたいなとても親密な雰囲気で話をしていると、不意に湖から荒々しい雄叫びのようなものが聞こえてきました。

彼女は真面目な顔になって、「これからこの場所に暴力的な男の人達がやってくる」と呟きました。一緒に逃げるように頼むのだけれど、彼女は「ここから逃げ出すわけには行かない」と言って話を聞いてくれそうもありません。

しばらく考えてみたけれど、「私はここでその暴力的な男の人達に捕まる訳にはいかない」と思いました。ふと見れば湖に向かって開かれた壁と反対側の壁にドアがあります。「気をつけて」と彼女に声をかけて、ドアのノブに手をかけました。

最後に振り返ってみると、真っ白だったはずの部屋は灰色に染まっていて、彼女は何かを待つみたいに蒼い湖の方を向いてじっと座っていました。ここは彼女のための部屋なんだ。私のための部屋ではない。私は私の場所に行かなければいけないな・・・。

ドアを開けたところで目が覚めました。
by chebu3379 | 2010-09-05 23:04 | | Trackback | Comments(0)
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by chebu3379
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