四畳半を卒業したchebuと まぶたん:夫           あん子:娘            との東京暮らし。


by chebu3379

カテゴリ:夢( 20 )

牛飼い

二度寝したら、こんな夢を見ました。

私はどこか森の中みたいな場所で牛(のような四足で大きな生き物)の番をしています。

森の中にはあちらこちらにきれいな湧き水が出ている場所があるのですが、その場所は牛(のような・・・略)1頭がくつろげるスペースしかありません。

森の中であっちの泉、こっちの泉と牛(のような・・・略)を配置し終わってようやくひと段落、見るとある牛(のような・・・略)のすぐ隣の泉(といってもひょうたん型に繋がっているような泉)がラムネ色の水を湛えてとても涼しそう。

あん子が「あそこに入りたい」と騒いで半ば勝手に入っていってしまったのですが、水は深い。すぐに溺れそうになりました。

水に入ってあん子を岸へ押し上げて、自分も少し水を楽しんでいるとあん子が「変なのがてにくっついた!!」と泣き始めました。

「蛭だな」と思ったのであわてて水から上がって、種火のついた線香のようなものを(いつのまにか持ってた)押し当てて取ろうとしてふと自分の手を見たら、手の皮膚の中に小指より少し細いくらいのクリーム色の芋虫みたいな虫が5~6匹、動き回っていました。

これはヤバイ、すぐにとらないと・・・とあん子は後回しにして虫を取ろうとしました。皮膚を少し寄せて虫を一箇所に誘導して、虫に齧らせて皮膚に穴を開けました。3匹くらいの虫がそこから顔を出しています。

しかし、手に持っているのは線香。これを押し当てたら穴の中(皮膚の内側)に逃げ込みそうだし、引っ張り出すには外に出ている部分が短すぎます。

うーん、ピンセットがあれば・・・

というところで目が覚めました。クリーム色でしわしわのカブトムシの幼虫のような胴体に、茶色の前足と牙?が数本生えてて、虫がリアル過ぎて気持ち悪かった・・・。その割りに自分の感情(嫌悪感とかあわてる感じとか)や感覚(痛みとか水の冷たさとか)が薄い感じで変な夢だったな・・・。

何だかわからないが疲れてる。
[PR]
by chebu3379 | 2012-10-03 16:47 |

夢の場所

秋名という集落で「平瀬マンカイ」というお祭りがあるというので行ってみました。

このお祭りはネリヤカナヤ(海の彼方にある豊穣の世界)から「稲魂(イニャダマ)」を招く、豊作祈願の行事みたいです。

朝から降ったりやんだりの天気だったせいか秋名集落で車を降りたらものすごい湿度で、まるで水の中にいるかのような息苦しさ。これは・・・イニャダマ効果なのか・・・。

e0042260_0302975.jpg


山の植生も鬱蒼としてて、なんだか物凄い感じ。この鬱蒼とした森の中に神社があって、それもまた何ともいえない雰囲気です。

途中寄り道をしてカタツムリ見てたせいで時間に間に合わず、神事はほとんど見られませんでしたが、帰りがけに振返って「あれ?」と思いました。


e0042260_0174868.jpg


この風景、昔見た夢の風景によく似てる気がする。この風景をヒントにしたらもっと詳細にあの夢を思い出すことができないかなぁ・・・。

またいつか、お天気の良い夕方にここに来てみたい。
[PR]
by chebu3379 | 2012-09-27 00:44 |

フェイク

久々に夢を見ました。

前半は忘れてしまったけれど、母をカウンセラーのところへ連れて行って感想を尋ねているところ。

母には私が紹介したカウンセラー以外に今まで通っていたカウンセラーがいます。母はその人が嫌いらしく、色々と悪口を言うので「じゃあ、その人をやめて新しいカウンセラーに全て任せたら良いよ」と言うと「新しい先生はすばらしいわ。でもこれまでお世話になってきた人に悪いじゃない!」と私の紹介したカウンセラーに行くことも渋ります。

「文句は言うくせにどうして変えようとしないの?一体何がしたいの?」と私はいらだってそこら辺のものを投げて暴れるのだけれど、投げたと思った皿に乗った鮭の切り身が紙だったりして所々本物じゃないものが混じっている・・・。

という夢です。

なるほどね。

妄想症の母の状況はところどころフェイクが混じっている。怒りをぶつけようにも何が何だか、怒りの対象自体がフェイクだったりするわけで、その無力感と混乱ときたらない。

まぁ、腹が立つこと自体は自然なことなのでいいとしても、怒りを母にぶつけることは無駄なのだと思えてきました。何を言っても変わらないし世界を分かち合えない人にまともに向き合う努力なんて無駄この上ない。一度しかない人生、限られたエネルギーはもうちょっと建設的なことに使いたい。

というわけで、ヘルプは出すけれども向き合わないことに決めた。まぁよく考えたら所詮他人のことなんて100%理解できるわけもなく、その必要もないよね。何を無理してたんだろ。傲慢だった。反省。
[PR]
by chebu3379 | 2012-09-05 23:58 |

出産

なんとなく雑然としていて人がたくさんいる場所にいます。ベッドがたくさん並んでいて野戦病院とか避難所とかのような感じもする場所です。

どうやらここは産婦人科で、私は出産するためにここにいるようです。医師が回診にきて体調をたずねてきました。

そういえば私、初産は帝王切開だった。こんな行き届いていない場所でVBACとか帝王切開とか対応できるんだろうか?できれば普通分娩がしたいんだけどな・・・。

医師に相談してみたら「そうですか、とりあえずここで待っててください。」と半ば流された感じ。

しばらく待っても予想通り医師は戻ってこず、そうこうするうちに陣痛が始まったような気配です。

うーん、一人でなんとか産むしかないのか。サポートもないし、一人で産む自信はないんだけど、医者が戻ってくる気配もないし。この場所では出産するには騒がしすぎるような気がするんだけど、どうしようかな・・・。


という夢を見ました。無事に出産を乗り切れてると良いんだけど・・・。
[PR]
by chebu3379 | 2012-07-21 00:44 |

初夢

中途半端なところからしか覚えてないんだけど、一応中途半端なところも含めてメモメモ。

高校時代の山岳部の先輩(女性)に電話をしました。先輩と同居していると言う女性が出て、先輩は今留守にしているとの事。電話に出た女性の名前を聞いて(読み方は普通なのですが漢字が神様みたいな変わった名前だったので覚えていた)前に会った事のある人なのを思い出しました。その人に山岳部の先輩が私にとって「知的で冷静で自然を良く知っていて、山に居るとき凄く信頼できる先輩だった」というような事を熱く語っている。

場面変わって何故か海。

白い泡立つ波が立って見るからに荒れている。怖いなぁと思って躊躇するのだけれど、何か入らなければばいけない理由があったので足を踏み入れてみました。すると意外にも脛くらいまでしか深さがなく、足元をさらわれるような危ない感じもない。周りを見回すと学生風の人たちがキャーキャー言いながら楽しそうに海で遊んでいます。

私も楽しくなって歩き回っていたら、4メートルくらいの大きな澄んだ青い波がやってきました。うわ、綺麗!思わず頭から波に飛び込みました。ふわりと身体が浮いて、くるりと回転して着地。これは・・・楽しい!周りの人たちに「凄い楽しいよ!やってみなよ!」と声をかけてみるんだけれど、皆沖の方に気を取られているみたいで聞いてもらえません。

ふと気が付いたら水が引いて海だったところが干潟みたいになっていました。砂の上に点々と魚が落ちています。黒い斑点のあるヒラメみたいな魚が足元でもがいていたので拾ってみたのですが、黒い斑点に見えたものは小さな甲虫(多分スカラベ)が数匹集まったものでした。新鮮だしこの虫はがせば食べられるかなぁ・・・いや、お腹壊したら嫌だしやめとこ。魚を砂の上に戻しました。

沖の方角に向かって歩いていくと大きな黄色い縞々のあるハコフグみたいなのが砂に埋まりかけていたので「腐ったら凄い匂いがしそうだなぁ」と思って上からさらに砂を掛けました。また少し行くとまだ動いているハリセンボンがいました。触ってみたい・・・けどトゲが刺さったらえらいことになりそうなので触らずに通過。

潮が引いた後の波打ち際まできました。何故か皆沖の方を眺めています。ふと右手を見ると境界のようなものがあってその向こうは静かな水面の深そうな海が広がっています。その水面に等間隔に水の壁?みたいなものが並んでいる。その壁は扇形で2枚で1組になっています。ホタテのような二枚貝の貝殻のような形のものが3組。なんだか噴水みたいな不思議な景色でした。


こんな初夢・・・今年はどんな年なんでしょうか。・・・全然分からんのですがヽ(;´Д`)ノ
[PR]
by chebu3379 | 2012-01-10 23:59 |

ちょっとブルーになったりナーバスになったりしているときって、夢をたくさん見るような気がします。

夢を見ることで精神的にバランスを取ってるのかなーと思ったりするんだけど、私だけだろうか?

何年か良く見ていた夢、「耳に甲虫(あるいはスズメバチ?とにかく硬い感じのする虫)が入り込んできて激痛」という夢を最近全然見なくなりました。

最後に見たときはいつもとは少し違って、「虫が鼓膜を突き破って頭の中まで入ってきて、脳の中を動き回っている」というなかなかに恐ろしい夢だったのだけれど、鼓膜を突き破られた後はあまり痛くなかったのでちょっとほっとしたりもしました。

今になって思えば「耳に痛い(受け入れ難い)ことを受け入れる(受け入れさせられる)」という夢だったのかな?と思うんだけど、具体的に何のことだったのかよくわからず・・・。

それとも、そういう意味じゃないのかな・・・?

意味ありげな夢って結構見るんけど、じゃあ何の意味って言われるといまいちよくわからんヽ(;´Д`)ノ
[PR]
by chebu3379 | 2011-12-03 02:26 |

たどり着く場所

その人に夢の話をした。

「とても興味深い夢ですね。体育館のような場所はこれまでのあなたが生きてきた場所、水はこれまであなたが決断するときに排除してきたもの・・・感情・・・かもしれませんね。あなた自身は『水』は何を表していると思いますか?」

私は・・・「感情」というのはそれが取りうる形のひとつだと思う。身体からやってくるもの。生命力とか魂とかみたいなもの。ぴったり来る言葉がみつからない。うまく言葉にできない。

「暗渠に飲まれた先を見られたら案外面白かったのかも知れませんね。」

それからも時々、水の夢を見るのです。湖の夢や海の夢を。

「海の夢、面白いですね。今度は『戻れなくなってもいいや』と受け入れる気持ちになったのですね?あなたの名前とも重なって意味深い夢なのかもしれませんね。」


そうかもしれないなぁと思った。

多分これまで私は理性で物事を判断してくることが多かった。恋愛でも恋愛感情よりは「この人と一緒に居れば幸せだろうな」という直感の方を優先して、「好きだけどなんとなく嫌な感じがする」とか「友人としてなら良いけれど、恋人になったらうまくいかないだろう」と感じる人とは恋愛に持ち込まないようにしてきた。家庭のことで色々あっても「グレてみたところで自分の望むものは何も手に入らない」と判断したので勉強なんて大嫌いだったけどどうにかこうにか大学まで進学した。思い返せば家庭環境で受けたダメージの割にはかなりミス(?)の少ない人生だったんじゃないかって気がする。

それは理性に従ってきたからこそで、後悔は全くしていない。というよりグッジョブ過去の私。

だけど、自然な感情だって人として大切だ。感情って理性みたいな合理性も目的性もないから、私が思っている現実の流れにとっては唐突でそぐわないものみたいに感じて「なんじゃそりゃ?」って思ってしまうことが多い。自分の感情に対して「これは感じるべきものではない」って思って押さえ込んでしまうことも多いみたいだ。

感情に振り回されて自分の人生をむちゃくちゃにするような判断をする事は決して良いこととは思えないけれど、不必要に自分の感情を押さえ込んだり恐れたりする事で失っているものがあるのも確か。子供達の感情に苛立ってしまったりするのもそのひとつなんだろう。

私は感情も含めて、自分自身の生理的なもの(少し前までは女性としての自分、というのもそうであったと思う)を受け入れてく流れの上にいるのかな。

最後にたどり着く海って・・・私自身でもあるのかもしれない。
[PR]
by chebu3379 | 2011-12-02 23:08 |

夢分析

いろいろあって、夢分析っぽいことをしてもらいました。

たまに夢日記を書いてみているけれど、今まで見た夢の中で私にとって一番インパクトのある夢はこの夢です。

自分的には自分の先行きを暗示しているような夢だったんじゃないかと思っていたりしていました。

自分の解釈では

イベント会場=これまで生きてきた世界
水=身体、生命力のようなもの

だとなんとなく思っていたのだけれど

カウンセラーの先生には

イベント会場=理性、合理性の世界
水=感情、身体、生命力
靴=魅了されているが自分には相応しくないと思っている何か

感情(など)のままに流されていくことへの恐れを表しているのでは?といわれました。

靴・・・何を現しているのだろう・・・?

そしてこれまで生きてこなかったもの(感情?)を大切にして生きる生き方って、どんなものなんだろう・・・?
[PR]
by chebu3379 | 2011-11-26 21:37 |

メダカ

夢メモ。昨日の朝見た夢。

洗った食器を置いておく水切りカゴの下の受け皿に水が沢山たまっていて、そこにメダカみたいな小さな魚が1匹泳いでいる夢を見ました。

よくこんなところで生きてるなぁ。っていうかどこから来たんだこの魚?

首を傾げていたら誰かが「それは○○から逃げ出して飛び込んできた魚だよ(○○が思い出せない)」と解説してくれて、「ふぅん・・・」と納得する。

そういう夢を見ました。なんのこっちゃ。でもなんとなく以前見た水シリーズに属している気がして気になる夢だったなぁ。

さてさて、今夜はどんな夢を・・・いやそれ以前に夢を見るかなぁ?

おやすみなさーい。
[PR]
by chebu3379 | 2011-11-25 01:25 |

叱咤激励

入社してしばらくたって、上司の面接がありました。

少し緊張しながらドアを開けてソファに座ります。

目の前には信頼している男性上司。

30台半ば位~40歳くらいの年齢の少し日に焼けてしっかりとした体格の人です。落ち着いているけれど若々しい印象もあって、高校のとき少しの間だけお世話になった現代文の先生に似ているなぁと思いました。

「こないだの案件、致命的なミスがあった。ミスが多く効率的な仕事もできていない。おまえは全く成長できいていない。」

言われてしまいました。指摘が的を得ていたので「全くその通りだ」と泣きたいような気持ちでうつむいていると

「でも、お前にはお前にしかできないこともある。それはとても価値のあることだ。それを大事にしながらやっていくんだぞ。」

なんか凄く根本的なところを認めてもらえた気がしてほっとしました。

「ありがとうございました!」

頭を下げてドアを開けると、研修に向かう同期たちが歩いています。

「一緒に行こう!」

と笑顔で同期に駆け寄る・・・

というところで目が覚めました。

何この爽やか社会人・・・。自分にしては珍しく現実的かつ爽やかな夢でびっくりです。ま、でもかなり癒されました。上司の叱咤激励に感謝!
[PR]
by chebu3379 | 2011-09-15 14:33 |