今日は暑かった!マイ糠床は発酵が進んでほわほわした質感に、きな子は汗ばんで家中のホコリをお肌に吸着してました。
額漬はまだまだ酸味が弱くてしょっぱいですが、きゅうりならあん子もそこそこ食べてくれるのでちまちま漬けています。子供が食べてくれるとお料理も精が出るよね!うちはあん子の食の好みが微妙にシブイので、ここのところは黒豆を煮たり(コレを食卓に出すとあん子は他のものを一切食べなくなる禁断のアイテム。汁まで飲み干します)梅ジュースを仕込んだり(あん子と一緒に仕込んだ。毎日変化を見るのを楽しみにしてる様子)しています。エプロンよりは割烹着が似合うおばちゃんになりたいなー。
さてさて、大分前になっちゃいましたが、長唄三味線のお稽古に行ってきました。
お三味線の方はお師匠さんにまた構えのヒントを頂きながら直してもらいました。「撥を持つ手の小指があまり曲がらないように」とのコメントを頂きましたが、私は肩や腕に力が入ってきてしまうと小指が曲がってきてしまうみたいです。親指の付け根の筋肉痛や、撥ずれ(?)もそこから来ているんだろうと思われます。
最初と比べると少しだけ糸への命中率が上がったので、今度は糸の押さえ方も少々教わりました。次回までの課題は「さくら」の前半を弾いてくること。具体的な形のあるものは楽しい反面基本的なものがおろそかになりがちな気がするので、基礎練8、課題曲2位の割合でお稽古しようと思います。
そして長唄。三味線に力を入れすぎてあまり稽古できていなかったのでボロボロ・・・。とはいえ曲は進んで次回は「くどき」といわれる部分(洋楽で言われるところのサビみたいなもの?)に入りました。このパート、今までの部分とは全然異質で難しい。そのうえ「くどき」は長唄の聞かせどころらしくて、「艶っぽく」唄わないといけないらしい。艶っぽく・・・っていうニュアンスからして自分には持ち合わせがない(´д`)
セクシー・・・とは違うし(まぁセクシーもあんまよくわからないのだけれど)。艶っぽく・・・うーむ道は遠い。