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四畳半を卒業したchebuと まぶたん:夫           あん子:娘            との東京暮らし。


by chebu3379

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夜明け

中東のスラム街みたいな雰囲気の街に、屋根もドアもない壁だけの集合住宅のような建物が建っている。空爆で屋根をふっとばされたような感じに見えるその建物を見て、なぜか小学校4年生まで住んでいたアパートだ、と思った。

車をおりて、一番右側の部屋から順に覗いてみる。一番右側の部屋には小さな黄色っぽい蛇が沢山這っている。次の部屋には半ばミイラ化した大きな動物の死体をじっと見下ろしている茶色い皮膚のおじいさん。

ひとつだけ屋根のある最後の部屋には表情のない高校生くらいの女の子と顔のないおばあさんが片付け物をしている。表情のない女の子が言う。「おばあちゃんは死んだ。2日前に。」なんだか悲しくなって部屋を出ようと振り向いたら、すぐそこに顔のないおばあさんが立っていて、「どうして帰ってこないの?ずっと待っているのに。」責めるような口調でにじり寄ってくる。

自分が何かを叫んでいるところで目が覚めた。目が覚めた瞬間、なぜか「よかった、朝だ」と思ったのだけれど、まだ夜は明けていなくて、真っ暗な部屋にひとり。

マブタンに「ただの夢だよ」となぐさめてもらっていたら夜が明けてきたので、窓のそばで朝の空気と光を浴びて気分転換をしました。久々にうなされたなぁ・・・。怖かったね、あん子。

というわけで、今日はなんだか疲れてしまいました。おやすみなさい・・・。
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by chebu3379 | 2007-10-30 22:48 |