四畳半を卒業したchebuと まぶたん:夫           あん子:娘            との東京暮らし。


by chebu3379

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初夢

中途半端なところからしか覚えてないんだけど、一応中途半端なところも含めてメモメモ。

高校時代の山岳部の先輩(女性)に電話をしました。先輩と同居していると言う女性が出て、先輩は今留守にしているとの事。電話に出た女性の名前を聞いて(読み方は普通なのですが漢字が神様みたいな変わった名前だったので覚えていた)前に会った事のある人なのを思い出しました。その人に山岳部の先輩が私にとって「知的で冷静で自然を良く知っていて、山に居るとき凄く信頼できる先輩だった」というような事を熱く語っている。

場面変わって何故か海。

白い泡立つ波が立って見るからに荒れている。怖いなぁと思って躊躇するのだけれど、何か入らなければばいけない理由があったので足を踏み入れてみました。すると意外にも脛くらいまでしか深さがなく、足元をさらわれるような危ない感じもない。周りを見回すと学生風の人たちがキャーキャー言いながら楽しそうに海で遊んでいます。

私も楽しくなって歩き回っていたら、4メートルくらいの大きな澄んだ青い波がやってきました。うわ、綺麗!思わず頭から波に飛び込みました。ふわりと身体が浮いて、くるりと回転して着地。これは・・・楽しい!周りの人たちに「凄い楽しいよ!やってみなよ!」と声をかけてみるんだけれど、皆沖の方に気を取られているみたいで聞いてもらえません。

ふと気が付いたら水が引いて海だったところが干潟みたいになっていました。砂の上に点々と魚が落ちています。黒い斑点のあるヒラメみたいな魚が足元でもがいていたので拾ってみたのですが、黒い斑点に見えたものは小さな甲虫(多分スカラベ)が数匹集まったものでした。新鮮だしこの虫はがせば食べられるかなぁ・・・いや、お腹壊したら嫌だしやめとこ。魚を砂の上に戻しました。

沖の方角に向かって歩いていくと大きな黄色い縞々のあるハコフグみたいなのが砂に埋まりかけていたので「腐ったら凄い匂いがしそうだなぁ」と思って上からさらに砂を掛けました。また少し行くとまだ動いているハリセンボンがいました。触ってみたい・・・けどトゲが刺さったらえらいことになりそうなので触らずに通過。

潮が引いた後の波打ち際まできました。何故か皆沖の方を眺めています。ふと右手を見ると境界のようなものがあってその向こうは静かな水面の深そうな海が広がっています。その水面に等間隔に水の壁?みたいなものが並んでいる。その壁は扇形で2枚で1組になっています。ホタテのような二枚貝の貝殻のような形のものが3組。なんだか噴水みたいな不思議な景色でした。


こんな初夢・・・今年はどんな年なんでしょうか。・・・全然分からんのですがヽ(;´Д`)ノ
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by chebu3379 | 2012-01-10 23:59 |