四畳半を卒業したchebuと まぶたん:夫           あん子:娘            との東京暮らし。


by chebu3379

母性

私は「夢」に興味があって、インパクトがある夢についてはここに書き留めたりしています。で、最近何となく思ったのですが、自分がコレまでに見てきた強いインパクトのある夢はユング心理学でいうところの「グレートマザー」と呼ばれる元型(イメージや象徴の元となるもの)に関する夢であるのかも。

「グレートマザー」には肯定的な面と否定的な面の2つの側面があるらしい。肯定的な側面は「命を生み出し、慈しんで包みこみ、育む」。否定的な面は「全てを飲み込み、束縛し、破滅させる」。どちらも「包含する」という性質を持っています。そして夢の中では「祖母や老婆、魔女やドラゴン、女神や鬼婆、あるいは、土や渦巻き、海」などの形をとって現れたりするらしい。

あん子を妊娠したときにみた老婆の夢。きな子を妊娠したときに見た魔女の夢。これらの夢を見たとき私は「姿かたちは違うけれど母だ」と思ったのでそれを「自分の実の母」だと思っていたのだけれど、もしかしたらあれは母なるもの、グレートマザーという意味での「母」だったのかも知れないなぁと思うのです。

それから水の夢。乾いた場所から滲み出てきてやがて流れとなり大きな湖になり、そして最後は海になったもの。人間じゃないからあまりピンとこなかったけど、あれもそうだったのかな。

そういえば水の夢の一番最初のもの・・・水が滲み出て流れになる夢ははあん子を授かる1年~2年前に見た夢だけれど、それ以外の夢は全部妊娠・子育て中に見たものです。

自分にとって今は「母」というものが大きなテーマなのかな?

ユング心理学が正しいかどうかというのは私にはちょっとわからないけれど、少なくとも自分の夢を見る限りでは当てはまる事が多いのかなぁという印象です。また面白い夢を見ることがあるかな。楽しみ~。
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# by chebu3379 | 2011-02-28 05:22 |

魔女

森の中央にある大きな樫の木のうろ、そこに老婆と私は住んでいた。

老婆は脚が悪かったのでうろの中で一日家事をして過ごし、私は森で水汲みや食料の調達などをして暮らしていた。特に会話や心の交流らしきものは無かったけれど、私達は長い間そうやって平穏に暮らしていたのだ。

しかしある晩老婆から夕餉のスープを受け取ろうとしたとき、ふと私の頭に「この人は誰なんだろう?」という疑問がよぎった。どんなに記憶を遡ってみても延々と今と変わらぬ生活があるだけで、私とこの人の関係性が良くわからない。血のつながりのある人なのか?それともただの同居人?友達・・・ではないと思うのだが、親子じみた事があったようにも思われない。

なんだかとても気になって、初めて老婆の顔をまじまじと覗き込んでしまった。

どんよりと濁った目。鉤鼻。その下のしわくちゃの口からは黄色い歯が覗いている。・・・魔女だ。どうしてこのことに今まで気がつかなかったんだろう?

魔女は灰色の歯茎をむき出してにやりと笑っってみせた。背筋に冷たいものが走って、反射的に差し出されたスープ椀を叩き落として飛び出した。

逃げださなければ。とにかくここから離れなければ。

森の中をめちゃくちゃに走った。走って走って、ようやくたどり着いたのは見覚えのある大きな樫の木のある広場だった。うろから魔女がこちらを覗いてにやにやと笑っている。

「お前は自分だけ特別なつもりででもいたのかい?おまえも私と同じさ。いつか私が死んだらお前が魔女になってここに住むんだ。」

そう言って魔女は甲高い笑い声を上げた。

たまらなくなって広場に背を向けてまた走り出す。けれどもどんなに走ってもたどり着くのは見覚えのある広場なのだ。

一体私はどうすればいいのだろう。この森から出て行くことができない。帰るしかないのだろうか。いっそ魔女だと気がつかなければ良かったのかもしれない。

魔女の住む大きな樫の木から夕餉のスープの匂いがする。森がざわざわと揺れている。私は森と広場の境界線で立ち尽くしている。


・・・きな子を授かってから見た夢です。あん子のときも見たけれど、どういうわけか妊娠すると母の夢を見るみたい。夢の中では母は恐ろしくて不気味な老婆で、私は恐怖で逃げ出そうとするけれど逃げ切れないのです。このまま産み続けたら魔女シリーズの夢がどんどん増えていくのか?

そのうち「大家族chebu家」としてテレビ出演できちゃったりして・・・。
魔女の夢よりそっちの現実の方が恐怖だな・・・ヽ(;´Д`)ノ
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# by chebu3379 | 2010-11-26 04:19 |

三部作?③

最後の夢は今年のお正月くらいに見た夢。

夢の前半は忘れてしまったけれど、私はマブタン、あん子と一緒に奄美大島にいます。一日島で遊んで、夕暮れの海を見に来たところ、かな?

海からは甘い潮の香りのする風が吹いてきます。水はどこまでも澄んでいるけれど、底が見えない急深の海。日が落ちてきて海も空も同じトーンの深い蒼です。なんて綺麗なんだろう。

私はどうしてもこの海に入ってみたいのだけれど、海に入るには水中眼鏡が必要と言われて、妹がそれを届けてくれるのを待っています。

マブタンとあん子と一緒に岸壁に腰掛けて脚をぶらぶらさせて海を眺めていると、妹が水中眼鏡を持ってやってきました。

3人をを岸辺に残して早速海へ。暖かくって、なんだか羊水みたい。気持ちが良くて夢中になって泳ぎ始めました。

ふと気がつくと大分沖まで泳いできてしまったみたい。このまま泳いでいったら誰にも知られずにこの蒼い海の中で力尽きて一人沈んでしまうのかもしれない、とふと怖くなりました。振り返れば遠くにぽつんとさっきの岸壁が見えます。今ならまだ帰ることができる。

でも・・・。海の蒼と空の蒼が溶け合ってひとつになっている水平線の方へ泳いで行きたい、このまま自分もこの蒼の中に溶けてしまいたい、そういう気持ちに抗うことができません。

まぁ・・・力尽きて沈んじゃってもそれはそれで幸せかもしれない。

沖へ、もう見えない水平線へ向かってまた泳ぎ始めたところで目が覚めました。
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# by chebu3379 | 2010-09-06 22:44 |

三部作?②

今日はあん子が帰ってくる日。母ちゃんはりっきっちゃうヽ(´ー`)ノ
というわけで、布団干して、毛布も洗って、掃除機かけて・・・明日のごはんの準備もしないとね!

そうそう、三部作?の2つめ。

コレは、多分あん子の産休中に見た夢です。

夕暮れに大きな湖のほとりに一人で立っています。空も水面も深い蒼で、夏の夕暮れみたいな、なんだかほっとする匂いのする風が吹いています。葦がざわざわ揺れる音を聴きながらぼんやりしていたら、向こうから小さな船がやってきました。

船には現実生活でも知っている女性が乗っていました。彼女に従って船に乗り、湖の中にある不思議な部屋に行きました。その部屋は壁も床もほんのり光を放っているような白で、正方形の形。壁の一面が湖に向かって開かれていて、床は水面に連なっている。私達はその開かれたところから部屋に入って、真っ白なソファに並んで腰掛けます。なんだか恋人同士みたいなとても親密な雰囲気で話をしていると、不意に湖から荒々しい雄叫びのようなものが聞こえてきました。

彼女は真面目な顔になって、「これからこの場所に暴力的な男の人達がやってくる」と呟きました。一緒に逃げるように頼むのだけれど、彼女は「ここから逃げ出すわけには行かない」と言って話を聞いてくれそうもありません。

しばらく考えてみたけれど、「私はここでその暴力的な男の人達に捕まる訳にはいかない」と思いました。ふと見れば湖に向かって開かれた壁と反対側の壁にドアがあります。「気をつけて」と彼女に声をかけて、ドアのノブに手をかけました。

最後に振り返ってみると、真っ白だったはずの部屋は灰色に染まっていて、彼女は何かを待つみたいに蒼い湖の方を向いてじっと座っていました。ここは彼女のための部屋なんだ。私のための部屋ではない。私は私の場所に行かなければいけないな・・・。

ドアを開けたところで目が覚めました。
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# by chebu3379 | 2010-09-05 23:04 |

三部作?①

夢ってあまり見るほうではない・・・というか見てるのかも知れないけど大概のものは起きたときには忘れてしまいます。でも何年も記憶に残って気になり続けている夢というのもあったりします。その中でも最近「これってもしかしてシリーズものだったのかな?」と思いはじめている夢があります。

最初のは5年前くらいに見た夢。

私はマブタンと一緒に巨大な体育館みたいな場所に小さなブースが所狭しと並んでいる、イベント会場のようなところに来ています。どうやらこれから何かのイベントが始まるような雰囲気です。皆期待に満ちた顔で待っているのだけれど、しばらくたっても何も起こらないのでなんだか退屈してきちゃいました。

きょろきょろと見回すと会場の隅っこの方に小さな人だかりを見つけました。何を見ているんだろう?と思ってマブタンと一緒に近寄ってみると、会場に敷かれた緑色のゴムシートから水が染み出してきて小さな水溜りができています。防水のゴムシートから水が染み出すなんて、変だなぁ・・・。眺めているうちに、湧き出てきた水がどこかに向かって流れていくのに気がつきました。気になって流れを追いかけていくと、イベント会場の隅っこに出口があって水はそこから外に向かって流れ出て行きます。

水を追って外に出るとそこは良く晴れた初秋の郊外で、水は民家脇の側溝の中を流れて行きます。気がつくとマブタンがいなくなっていて少し心配になったけれど、振り向くとさっき出てきた出口の向こうには薄暗いイベント会場が見えたので、少しだけ水の流れをたどってみることにしました。

側溝の向こうには赤く色づいた生垣と、その向こうに広い庭のある農家風の大きな家があります。時々鳥の鳴き声が聞こえて、とてものどかな昼下がり。澄んだ綺麗な水が茶色い小石の上を流れていきます。イベント会場では染み出しているって印象だったのに、いつの間にこんな水量になったんだろう?

そのまま側溝に沿って歩いていくと、水の中にキラキラしたミュールやサンダルが沈んでいるのを見つけました。イミテーションの宝石やラメがついていてとても綺麗だったので、水の中に足を入れてそれに触ってみました。少し履いてみたいような気もするけれど、私には似合わないなぁ。

ほぼ等間隔に沈んでいるそれらを足先で突付きながら側溝の中を歩きます。ひんやり冷たい水がとても気持ちがいい。

と、そのとき突然水かさが増えて水に飲まれてしまいました。澄んで冷たい水の中をもみくちゃになりながら流されていきます。もがいてみたけれど流れが激しくて這い上がることができません。不意に流れは暗渠となり、地下に向かう小さな瀧になりました。地下に押し流されていきながら「怖い!」・・・と思ったところで目が覚めました。

結構長いので2つ目のはまた明日。
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# by chebu3379 | 2010-09-04 22:00 |

夢2


人間の皮をかぶった野生動物!(*´Д`*)
カッコイイ!そして楽しそう!

そうそう、夢の話でした。興奮してつい。

父を殺す夢を見ている頃に平行して何度かみたのは泣きながら母に何か訴えている夢でした。この夢を見てからうっすらと、自分は本当は母にもかなり腹を立てていたのだなぁと思うようになりました。それまでは私の中での母は「護ってやらなければならない愚かな人」というイメージで、こんなに腹を立てているなんて気づきませんでした。

忘れていたけど、思い返せば私が父の機嫌を取っているといつも横から父を怒らせるような事を口にして私の努力を台無しにしたり、父が怒鳴ったり物を壊したりしている時に妹だけを連れて家を出て行ったり、「あなたはお父さんと仲良しでいいわねぇ」と嫌味を言ってきたりと、私が母に怒りを感じる原因は結構たくさんありました。この時点で私が母を見る目が少し変化。

その後父の問題が解決していく段階でこの夢が少し変化してきました。母に何かを訴えるだけでなく殴っている夢になってきたのです。「うわぁ・・・私って相当母親のことも憎んでたのかな・・・でも父のときと同じようにこの夢はいずれは私の中で何かが変化していく前触れのようなものかも知れないよな。」そう思っていました。

ところが妊娠中に見た夢で、自分が母に対して感じている感情は憎しみというよりもむしろ恐怖だと気が付いてしまいました。この夢については当時日記に書いているのでリンクを貼って見ました。この日の日記には書きませんでしたが、顔のないおばあさんは母、表情のない女の子は妹、死んだおばあさんは父方の祖母(現実的には存命)です。姿は全然違うのだけれど、なぜか私にはそれが分かってしまうのです。

なんとなく今は、母は私にとって「不吉な場所で私を待ち構えていて、不幸の中に引きずり込もうとする人」という風に映っていたのかなと思います。妹も母ほど強力ではないけれど、私にとっては母とセットの存在だったのかもしれません。

この話を妹にしてみたら、妹も自分が見た母に関する夢を教えてくれました。妹と母が向かい合って正座をしている夢です。母には全く表情というものがなく、顔色も生気がなく灰色で、妹は母に対して「空っぽ」「虚ろ」と感じたのだそうです。妹と向き合って座っているけれど、妹が自分の子供である事を理解していないし、妹の姿が見えてもいない。「普段の軽薄に騒ぎ立てる母の姿、あれは仮面なのだ」と思ったと妹はいいます。

顔のない老婆。虚ろな人。姿は違うのだけれど、私達姉妹はなんとなく同じような事を母に対して感じていたんじゃないかという気がします。父と違って母には過去フィルターを外すだけでは対処ができないのではないか、そんな気がしました。

神様助けて!(;´д⊂)

というわけで相談に行ってみたわけです。結局テンパり過ぎて夢とか私自身の恐怖心についての話はほとんどできなかったですけど・・・。まぁ父のときも10年かかったわけだし、いつかは何とかなるさ。どんまい~ヽ(´ー`)ノ(結局適当)
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# by chebu3379 | 2009-09-27 23:14 |

夢1

奄美の旅日記の続きを書こうかと思いましたが、ちょっとオカルトにユタ神さまの話を書いたので、オカルトついでにどうして私がユタさんのところに行ってみたかったかという話を少し。

ユタさんのところにいってみようと思ったきっかけ、それは夢です。夜眠っているときに見る夢。私は自分の見る夢に結構興味があります。夢日記まではつけないけれど、なんとなく意味がありそうな夢って結構しつこく覚えていて、その意味を長いこと考えてみたりします。

ユング心理学では夢は無意識からのメッセージとされ、心理分析や治療なんかに使われたりするらしいのですが、私も夢は無意識からのメッセージだと思っています。それは別にユングさんを信じているからではなくって、自分の経験からそう思うのです。

幼少期、キレがちな父を恐れ父の機嫌を取る事で家族の安定を図ることを生業にしていた私は、思春期になり自我を確立するにあたって父を激しく憎むようになりました。私が父の機嫌を取ることを止めたことで家庭が崩壊して父が家を出て行き、大学生になった私が一人暮らしを始めることで静けさを手に入れて2年位した頃、何度か同じ夢を見ました。夢の中で私は何か泣き叫びながら父をナイフで刺し続けていますが、父は平然としています。いつも起きるとぐったりしてしまって、マブタンに相談してみたりもしました。マブタンは「怖かったんだね」と冷静に話を聞いてくれたような気がします(うろ覚え)。

それからしばらくして、木の生えた庭のような、森の中の少し開けた場所のような、そんな場所で父の死体を埋めている夢を見ました。季節は秋で、茶色い落ち葉を掬っては父の死体にかぶせますが、時折吹く風に吹き払われてなかなか隠し切れません。どうにか埋め終わって、落ち葉の小山の前で座り込んでいるところで目が覚めました。

それから何年かの間、私は父のことを前ほど思いださなくなりました。父親の話が何かの拍子に出たとしても、そこから父の存在を感じることがなくなって、なんだか遠い昔に死んだ人の話をしているような感じです。

それからまた何年かして。

パントマイムのワークショップ(多分、2回目くらいに参加したもの)でJIDAIさんのお手本を見たときになぜか「あ、お父さんだ」と思ったのです。そのときにJIDAIさんが浮かべていた表情は多分ウィッチクラウンの魔女のおばあさんみたいな表情で、客観的に見て父を連想させるものは何もないはずでした。どうして急に父のことを思い出したのか1ヶ月くらい考えてから、なんとなく父に会ってみたほうがいいような気がして9年ぶりに父に連絡を取ってみました。

関係を結びなおしてからしばらくは、父に会うたびにストレスがたまって怒ったり泣いたりしていましたが最近はそういうこともあまりなくなりました。自分の中では「過去の父(子供の私にとってはすべてを破壊するモンスターのように映っていた)」の残像に捕らわれて現在の父の姿が見えなかったのが、ようやくフィルターが外れて今にいることができるようになった感じです。

そういう経験から、私は自分の夢を結構大事にしています。夢が未来を告げてくれるとは思わないのだけれど、夢は「今なら自分自身を変えることができるよ」というタイミングを教えてくれることがある気がします。それに無意識の私が現状をどう感じているのかを教えてくれたりもすると思うのです。

私にとっては主に「感じる」ことは無意識の持分で、「考える」「具現化する」ことは意識の持分です。私がこのブログでしているように「○○のような感じがした」というのは無意識で感じて、感じたことを意識で言葉に翻訳している感じです。「どう考えるのか」は意識で決められますが「どう感じるのか」は意識では変えることはできません。無意識が「感じ方が変わったよ」「変わり始めているよ」と教えてくれるのをキャッチできればより安定して効率的に(両輪で走るように。両足で歩くように)前に進んでいけるんじゃないかと思うのです。

で、ユタ神さまのところに行くきっかけになった夢は・・・今日はちょっと酔っ払って眠いのでまた今度・・・。
おやすみなさ~い!
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# by chebu3379 | 2009-09-26 23:57 |

夜明け

中東のスラム街みたいな雰囲気の街に、屋根もドアもない壁だけの集合住宅のような建物が建っている。空爆で屋根をふっとばされたような感じに見えるその建物を見て、なぜか小学校4年生まで住んでいたアパートだ、と思った。

車をおりて、一番右側の部屋から順に覗いてみる。一番右側の部屋には小さな黄色っぽい蛇が沢山這っている。次の部屋には半ばミイラ化した大きな動物の死体をじっと見下ろしている茶色い皮膚のおじいさん。

ひとつだけ屋根のある最後の部屋には表情のない高校生くらいの女の子と顔のないおばあさんが片付け物をしている。表情のない女の子が言う。「おばあちゃんは死んだ。2日前に。」なんだか悲しくなって部屋を出ようと振り向いたら、すぐそこに顔のないおばあさんが立っていて、「どうして帰ってこないの?ずっと待っているのに。」責めるような口調でにじり寄ってくる。

自分が何かを叫んでいるところで目が覚めた。目が覚めた瞬間、なぜか「よかった、朝だ」と思ったのだけれど、まだ夜は明けていなくて、真っ暗な部屋にひとり。

マブタンに「ただの夢だよ」となぐさめてもらっていたら夜が明けてきたので、窓のそばで朝の空気と光を浴びて気分転換をしました。久々にうなされたなぁ・・・。怖かったね、あん子。

というわけで、今日はなんだか疲れてしまいました。おやすみなさい・・・。
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# by chebu3379 | 2007-10-30 22:48 |